2008年度私立大学入試難易度ランキングをご案内します。
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私立大学入試難易度ランキングをご案内します。私立大学入試難易度ランキングとは、大手予備校などと業者の模擬試験結果の偏差値により、私立大学の難易度を推定したものです。長年のデータの解析から成り立っていますので、老舗の予備校のものが安心です。私立大学の受験には、受験校を決めるのが大変ですが、合格可能性も受験校を決める大きな要素となります。私立大学入試難易度ランキングをご利用いただき、受験校を決定の手助けとなれば幸いです。
注意点としては、現在の私立大学入試の仕組みとして、従来型の一般試験のみの場合とセンター試験のみ利用による推薦、センター試験と一般試験の総合での合否決定の三種類の形態がありますのでそれぞれにあわせた合否推定を行ってください。国立大学と併願される方は、センター試験利用と一般試験の両方で多角的に合格可能性を考えて、受験する試験を選択されるのがよろしいと思います。センター試験の得意な受験生はセンター試験利用型の受験校を選択するのが良いと思います。
ここでは、大手予備校の河合塾・代々木ゼミナールの私立大学入試難易度ランキングを御紹介します。
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主な私立大学入試難易度ランキングをご紹介します。各予備校や模擬試験を実施している会社から公表されている入試偏差値難易度ランキングは様々なものがあります。まずは、一番充実している代々木ゼミナールの入試難易度ランキングをご紹介します。
代々木ゼミナール 私立大学入試難易度ランキングホームページ
URL:http://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/index.html
インターネットで上記のホームページから照会が可能です。センター試験のランキングは昨年の実績から推定されています。2次試験のランキングは代々木ゼミナールの模擬試験での偏差値が基準となっています。
私立大学と全国の国公立大学もほぼ全てを網羅しています。このような推定ランキングは偏差値の形をとっていますのでデータ母数が多いほうが正確となります。その点、代々木ゼミナールは有利だと思います。
主な私立大学入試難易度ランキングをご紹介します。入試偏差値難易度ランキングは、各予備校や模擬試験を実施している会社から公表されています。次は、河合塾の入試難易度ランキングをご紹介します。
河合塾 私立大学入試難易度ランキングホームページ
URL:http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/08/rank/rank03.html
河合塾の難易度ランキングは学科・学部単位となっていますので、志望学部が決まっている方にお勧めです。河合塾が主催する全統マーク模試・記述模試のそれぞれの回の成績から導きだすことが可能ですので、より具体的に判定できます。ボーダーラインとして50%の合格可能性のラインを示しています。