命名の儀

命名の儀について説明したいと思います。命名の儀というのは生まれた皇族の赤ちゃんに名前と称号と授けるという皇室の儀式のことを言います。皇族の赤ちゃんが生まれてから7日目に行うことになっている赤ちゃんの命名の儀式のことを言います。普通の家庭の赤ちゃんで言うところのお七夜と同じですね。皇室で行われる命名の儀は浴湯の儀の後に行われて、命名の儀が終わってから、天皇陛下などの皇族みんなで祝宴が開かれます。皇族の赤ちゃんは、生まれてからこの命名の儀が行われるまでは「新宮様」という呼び方をします。命名の儀で具体的にどんなことが行われるのかと言うと、天皇陛下が新宮様の名前と照合をきめて、新宮様のご両親に伝えられることになります。皇太子様と雅子様の場合は、お二人の意思で愛子様のお名前が付けられました。お二人が一から決めるのではなくて、国文学者や漢文学者があらかじめ選んでおいて、候補をいくつか挙げておいて、そこから選ばれたと言われています。そしてお二人が名前の候補を選んでおいて、天皇陛下に伝えたと言われています。

命名と画数

命名の画数について説明しますね。命名の画数って命名する上でとっても大切なことですよね。命名の画数を気にして赤ちゃんの名前をつける人もとても多いと思います。しかし、最近では命名の画数をあまりきにしないで、赤ちゃんの名前を漢字の見た目や、音の響きだけで決める人も多いと言われています。赤ちゃんの名前を一目見ただけではそのまま読めない漢字を使っている名前など、命名の画数を全く考えていない人も多いと言われています。そのような名前は、場合によってはあまり内容がない名前になりますよね。命名するときには、画数や画数の場所を調整する必要がありますね。命名の画数を考えるときには総画数だけを見るのではなく、全体を見て考えましょう。そして一番間違えてはいけないのが、漢字の画数を間違えると意味がありませんから、漢字の画数は必ず間違えないようにしましょう。女の子の命名の場合は、結婚すると名字が変わるからと言って、あまり画数を気にしないで名前をつける人がいますが、この場合も名前についてはちゃんと画数を見てあげたほうがいいですね。

この春に生まれる子供の命名で悩んでいます

実は、第1子が、この春に生まれるんです。もう諦めかけていた、思いがけない妻の妊娠だったので本当に生まれてくるのが、楽しみなんです。先日も親戚や実家の両親と会い、「子供の命名はどうするの?」と聞かれ「まだまだ悩んでるんだ。」と答えたんですけどね。
(まだどちらが生まれるかは知らないとは答えましたが、本当は超音波で男の子と判明しているんです)
男の子ということが、わかってから苗字にぴったりあう字画で命名する書籍を購入して実は、毎晩悩んでいるんです(^_^;)
(男の子は、苗字が変わらないので字画を考えることは、とってもいいことのようです。女の子は、苗字が変わることがあるので、字画を気にせず、響きやイメージで決める人が多いとか)
ちなみに2007年の命名ランキングは、
1位:蓮
2位:龍之介
3位:颯太
4位:優太
5位:駿
6位:大輝
7位:隼人
こんな感じでしたが・・どれも自分には、ピーーンと来る命名はなくて。仕方なく、うちの親戚の子供達の名前を順番に、ズラーーっと紙に書き出してみました。最近、生まれたばかりの、いとこの子供などもかなり凝った名前が多くて、当て字のような読み方をする名前が多いです。結局悩んだ末、ネットサーフィンして音の響きで、命名・性格判断というようなサイトで、自分のつけたい雰囲気の名前を探したり。妻ともあれこれ悩み『陽太』にすることに一応決定しました。(春から、陽の光をたっぷり浴びてすくすく育っていく。明るい元気なイメージの名前だからです)
あとは、子供の顔を見てからもう一度この命名でOKか、考えてみることにします。

Copyright © 2008 命名と良運